ホーム/製品
製品・解析ソフトウェア
光学・フォトニクス設計を支える、4つの製品ライン
フォトニックデバイスの電磁界解析、PIC・回路シミュレーション、光学系の設計、照明・視認性の評価、メタレンズ設計。LightBridgeは各分野の解析ソフトウェアを取り扱い、選定から導入・運用までを支援します。
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製品・解析ソフトウェア
フォトニックデバイスの電磁界解析、PIC・回路シミュレーション、光学系の設計、照明・視認性の評価、メタレンズ設計。LightBridgeは各分野の解析ソフトウェアを取り扱い、選定から導入・運用までを支援します。
製品ライン
それぞれが異なる工学領域を担います。複数の製品ラインを組み合わせて使うプロジェクトも多くあります。
フォトニックデバイスから回路・リンクまでの設計・解析
FDTD・MODEによる光学デバイス解析、Multiphysicsによる電気・熱・半導体解析、INTERCONNECTによる回路・リンク評価、CML Compilerによるコンパクトモデル生成までを扱います。
FDTD / MODE / Multiphysics / INTERCONNECT / CML Compiler
シリコンフォトニクス、光トランシーバ、LiDAR・光センシング

光学系の設計・最適化・公差解析
レンズ設計から迷光・公差の検討まで、光学系の設計を一つの環境で進められます。設計データは製造・評価の工程とそのまま共有できます。
設計・最適化 / 公差解析 / 迷光解析
車載カメラ、AR/VR、レーザ光学系
照明・視認性・センサの光学シミュレーション
光源から人の見え方・センサ応答までを光線ベースで評価します。ヘッドランプやHUD、表示・センシング系の視認性検討に使われています。
配光解析 / 視認性評価 / センサシミュレーション
車載照明、HUD、ディスプレイ
LightBridge開発2026年9月リリース予定
光学・フォトニクス設計ワークフロープラットフォーム
Zemax OpticStudioの光学仕様・位相情報と、Ansys Lumericalで生成した位相応答ライブラリを接続し、位相→形状マッピング、大規模レイアウト生成、GDS出力までを一つのワークフローで扱います。
Zemax連携 / Lumerical連携 / GDS出力 / Python
メタレンズ設計
アプリケーションから探す
評価したい対象が決まっている場合は、アプリケーションから該当する製品ラインをご案内します。
製品ライン比較
対象領域と解析の考え方の違いを整理しました。製品ラインは対等な並びです。
| Ansys Lumerical | Zemax OpticStudio | Ansys Speos | Photonica | |
|---|---|---|---|---|
| 主な対象領域 | フォトニックデバイス・回路 | 光学システム | 照明・視認性・センサ | メタレンズ設計ワークフロー |
| 解析の考え方 | 電磁界・導波路・電気/熱・回路シミュレーション | 光線追跡と波動光学 | 光線ベースの光環境解析 | 位相→形状マッピングとレイアウト生成 |
| 代表的な用途 | PIC・光リンク | カメラ・AR/VR | 車載照明・HUD | メタレンズ |
| 開発元 | Ansys | Ansys | Ansys | LightBridge |
| 日本語サポート | LightBridgeが販売・支援 | LightBridgeが販売・支援 | LightBridgeが販売・支援 | LightBridgeが開発・支援 |
FDTD・RCWA・FDE・EME・FEEM・CHARGE・HEATなど、ソルバー・数値解法レベルの選定基準は「解析技術」で解説しています。解析技術を見る
FOUNDRY / MPW
ファウンドリ・MPWサービスは、製品ラインとは別の製造アクセスのサービスです。設計が固まったら、設計データを実チップにする経路をご案内します。
ANSYS STARTUP PROGRAM
創業間もない企業を対象に、Ansys製品を利用しやすい条件で導入できるプログラムです。適用条件の確認からお手伝いします。
評価したいデバイス・システム・特性をお聞かせください。選定の段階からご相談いただけます。