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製品・解析ソフトウェア

光学・フォトニクス設計を支える、4つの製品ライン

フォトニックデバイスの電磁界解析、PIC・回路シミュレーション、光学系の設計、照明・視認性の評価、メタレンズ設計。LightBridgeは各分野の解析ソフトウェアを取り扱い、選定から導入・運用までを支援します。

製品ライン

4つの製品ラインの役割

それぞれが異なる工学領域を担います。複数の製品ラインを組み合わせて使うプロジェクトも多くあります。

01

フォトニックデバイスから回路・リンクまでの設計・解析

FDTD・MODEによる光学デバイス解析、Multiphysicsによる電気・熱・半導体解析、INTERCONNECTによる回路・リンク評価、CML Compilerによるコンパクトモデル生成までを扱います。

Lumerical製品を見る

構成製品

FDTD / MODE / Multiphysics / INTERCONNECT / CML Compiler

代表的な用途

シリコンフォトニクス、光トランシーバ、LiDAR・光センシング

Ansys Lumerical の解析例。多層フォトニクス回路の三次元構造と断面の電磁界分布

02

光学系の設計・最適化・公差解析

レンズ設計から迷光・公差の検討まで、光学系の設計を一つの環境で進められます。設計データは製造・評価の工程とそのまま共有できます。

Zemax OpticStudioを見る

主要機能

設計・最適化 / 公差解析 / 迷光解析

代表的な用途

車載カメラ、AR/VR、レーザ光学系

Ansys Zemax OpticStudio の製品イメージ

03

照明・視認性・センサの光学シミュレーション

光源から人の見え方・センサ応答までを光線ベースで評価します。ヘッドランプやHUD、表示・センシング系の視認性検討に使われています。

Ansys Speosを見る

主要機能

配光解析 / 視認性評価 / センサシミュレーション

代表的な用途

車載照明、HUD、ディスプレイ

Ansys Speos による車室内の光学シミュレーション例

04

Photonica

LightBridge開発2026年9月リリース予定

光学・フォトニクス設計ワークフロープラットフォーム

Zemax OpticStudioの光学仕様・位相情報と、Ansys Lumericalで生成した位相応答ライブラリを接続し、位相→形状マッピング、大規模レイアウト生成、GDS出力までを一つのワークフローで扱います。

Photonicaを見る

主要機能

Zemax連携 / Lumerical連携 / GDS出力 / Python

代表的な用途

メタレンズ設計

Photonicaが出力したメタレンズの目標位相分布(ラップ位相)。同心円状の位相リングと−π〜πのカラーバーを表示

アプリケーションから探す

設計対象から製品にたどり着く

評価したい対象が決まっている場合は、アプリケーションから該当する製品ラインをご案内します。

光トランシーバ・CPO

送受信リンクのアイ開口とBERを評価します。

Lumerical

LiDAR・光センシング

FMCWリンクの性能と走査光学系を検討します。

Lumerical / Zemax

シリコンフォトニクス

PIC全体の性能を素子から積み上げます。

Lumerical

AR/VR・ウェアラブル

導光・結像と見え方をあわせて評価します。

Zemax / Speos

車載照明・HUD

配光と視認性を規格・実環境の両面で確認します。

Speos / Zemax

メタレンズ・平面光学

位相設計からGDS出力までを一つの流れで扱います。

Photonica / Lumerical

製品ライン比較

4つの製品ラインの位置づけ

対象領域と解析の考え方の違いを整理しました。製品ラインは対等な並びです。

Ansys Lumerical Zemax OpticStudio Ansys Speos Photonica
主な対象領域 フォトニックデバイス・回路 光学システム 照明・視認性・センサ メタレンズ設計ワークフロー
解析の考え方 電磁界・導波路・電気/熱・回路シミュレーション 光線追跡と波動光学 光線ベースの光環境解析 位相→形状マッピングとレイアウト生成
代表的な用途 PIC・光リンク カメラ・AR/VR 車載照明・HUD メタレンズ
開発元 Ansys Ansys Ansys LightBridge
日本語サポート LightBridgeが販売・支援 LightBridgeが販売・支援 LightBridgeが販売・支援 LightBridgeが開発・支援

FDTD・RCWA・FDE・EME・FEEM・CHARGE・HEATなど、ソルバー・数値解法レベルの選定基準は「解析技術」で解説しています。解析技術を見る

どの製品ラインが合うか、決まっていなくても構いません

評価したいデバイス・システム・特性をお聞かせください。選定の段階からご相談いただけます。